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■エアクリーナーの交換時期


メーカー指定のエアークリーナー(エレメント)交換サイクルは「2年又は4万km毎」となっているのが一般的です。
しかし、目詰まりの仕方は道路状況や使用環境によっても大きく異なります。
例えば、未舗装路や渋滞走行など空気が汚れた状況下での使用が多いければより早く詰まりだします。クルマのためを思えば話半分の1年もしくは2万km走行。遅くとも3万kmを目安にチェックし、濾紙全体が真っ黒になっていたり、油分によるジトッとした汚れの付着が激しかったときは迷わず交換した方がよいでしょう。
また、スポーツタイプフィルターの場合ですと寿命が短くなります。
さらに、ディーゼル車はガソリン車に比べてエアクリーナーが汚れるのが早くなります。

純正品では不織布を折り畳んだだけの「乾式」と形状は同じものの吸塵効果を高めるためにオイル分を含ませた「ビスカス式」の2タイプがあります。前者は高圧エアで吹くことで清掃できるため、多少の汚れは簡単に落とすことができます。これに対して、後者は油分がホコリやチリを吸着するため、エアダスター(エアーガン)で吹いても汚れは落ちません。むしろ汚れ押し込む結果となるので注意が必要です。

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