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■バッテリーの役割・種類
 
●バッテリーの役割


バッテリーは充電可能な自動車用蓄電池です。自動車には自己発電機としてオルタネータが装備され、そのオルタネータとともに電源部分をつかさどる重要な役割を担っています。エンジン始動時をはじめ、ヘッドライトやブレーキランプなどの各種ランプ類、カーナビ、カーオーディオやワイパー、パワーウィンドウ、時計など、多くの電装品を正常に働かせる役目があります。エンジン始動時や停止時にはオルタネータによる発電が行なわれず、バッテリーによって作動します。また、オルタネータからの供給が電力消費にたりないときにも、バッテリーから補給されます。ただし、そのままにしておくと自然の経過によって自己放電してしまいます。

バッテリーは使用していなくても、さまざまな原因で自然に容量が減少します。これを自己放電と呼びます。自己放電の程度は比重や温度が高いほど多く、経過日数が増えるにつれて、1日の自己放電量も多くなっていきます。

●バッテリーの構造

バッテリーは、+極板と−極板の電極版と、電解液(希硫酸)、これらを収納する電槽からできています。自動車用バッテリーは普通型バッテリーとMFバッテリーに区別され、それぞれに下記のような特徴があります。
  1. 普通型バッテリー
    1. 低アンチモンバッテリー
      アンチモン含有の少ない鉛合金を使用。比較的自己放電が少なく、性能も安定しています。
    2. ハイブリッドバッテリー
      低アンチモンバッテリーよりも自己放電が少なく、現在普通型バッテリーの主流です。
      ※普通型バッテリーは電解液(精製水)の補充を必要とします。
  2. MFバッテリー
    普通型バッテリーよりも自己放電が少なく、正常な使用条件下で使われるかぎり、ほとんどメンテナンスフリーの状態を保つバッテリーをいいます。構造上の違いによって開放型と密閉型があります。


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