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■バッテリーの交換時期


バッテリーには寿命があります。
一般のオーナー乗用車の寿命は、通常2〜3年と言われています。
突然の「バッテリー上がり」で路上でトラブルになる前に、早めの交換をお勧めいたします。
寿命は、車の使用方法や使用条件、またバッテリーの保守・管理によって大きく変わりますが、寿命末期の症状は次の通りですので、ご参考としてください。

  1. エンジンがかかりにくい。(セルの勢いが弱い)
  2. バッテリー液の減りが早い。
  3. エンジンの回転によってヘッドライトの明るさが変わる。
  4. パワーウインドーの開閉が遅くなる。

バッテリーの液は使用中に減少します。
最近のバッテリーは液減りの少ないメンテナンスフリータイプが主流になっていますが、液減りしないということではありません。メンテナンスフリーのバッテリーでは、バッテリー補充液を入れるキャップがありません。このような場合は、上面にあるインジゲーターでバッテリー状態を判断します。液が少ない場合は、バッテリーの年式から判断して交換することになります。
また、+−端子を点検して、白く粉を吹いたようになっていないか点検してください。放電が進むと、端子に白い粉のような不純物が付着します。

バッテリー液が最低液面線以下の状態で使用し続けますと、バッテリーの寿命を縮めるばかりでなく、破裂(爆発)の原因となることがあります。
少なくとも1ヶ月に1度は液面点検をし、液が最高液面線と最低液面線の半分以下に低下している場合は、精製水を補充してください。
※最高液面線以上に補充すると、振動などで液があふれ、車両を損傷させる場合があるので、注意してください。

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