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■ブレーキパッドの交換時期


ブレーキディスクをはさみ込み、タイヤの回転を止める重要な部品がブレーキパッドです。
ブレーキパッドはブレーキディスクを両側から挟みつけて、摩擦力で車輪の回転を止める消耗部品です。そのためスピードが速いほど、また重量が重いほど運動エネルギーは大きくなるため摩耗も早くなります。

ブレーキパッドの交換時期は、使用頻度や使用状況によって異なりますが、一般的には2〜4万km走行での交換が目安です。
パッド残量が2mm以下の場合には直ちに交換する必要があります。
また、フロントブレーキとリアブレーキのパッド消耗度合いは大きく違います。車は制動時にフロントに大きな荷重がかかりますので、フロントブレーキパッドは、リアブレーキパッドよりも倍近く早く減るのが一般的です。

リザーバタンクのブレーキフルード量がブレーキパッドの摩耗を知る目安となります。
ブレーキフルードはブレーキ系統全体に充填され、一定量がリザーバタンクに入っています。この量は常に一定ですが、ディスクパッドが摩耗すると、その分だけブレーキフルードがブレーキシリンダーに入るため、リザーバタンクの液量が少なくなります。(ウォーニングランプが点灯します。)リザーバタンクの液量が減ったら、ブレーキパッドが摩耗している可能性が高いと考えてください。(ただし、リザーバタンクの内の液量減少はブレーキフルード漏れの場合もありますのでご注意ください。)

ブレーキは、車検毎に点検・整備するように決められていますので、実際上はほとんど気にしなくてよいともいえます。
しかし、ブレーキに高負荷のかかるスポーツ走行、サーキット走行、坂道・悪路走行等を頻繁に行いますと、ブレーキ各部の劣化が促進され、車検毎の点検・整備以外に随時の点検(整備)が必要となってきます。
坂道、悪路走行が主な場合は、6月毎または 6000km毎の点検が目安です。
スポーツ走行や サーキット走行の場合はその都度点検されるのがベストです。

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