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ホーム >> 一般整備・修理 >> クルマの一般的な消耗品 >> クラッチオイルの役割・種類
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■クラッチオイルの役割・種類


クラッチオイルはクラッチフルードとも呼ばれます。

エンジンからの動力を接続したり切ったりする部品がクラッチです。
マニュアルミッション車のほとんどは、機械的な摩擦を利用したクラッチになっており、クラッチ動作をワイヤーまたは油圧で行なっています。近年主流となっている油圧式の場合、クラッチペダルを踏むことで発生した油圧力によってレリーズシリンダー内のピストンを動かし、クラッチを作動させます。このクラッチを動かすのにクラッチオイルが使用されています。

クラッチフルード専用液というのはありません。
通常はブレーキフルードを使用します。これは低温での粘度と流動性、耐酸化安定性、蒸発させないことなど、クラッチフルードに要求される性能が、ブレーキフルードと全く同一だからです。

したがって、詳細は「ブレーキフルード」のページをご覧下さい。

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