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■ファンベルト等の役割・種類


車のエンジンの動力で回している装置(補機類と呼びます)には、さまざまなものがあります。
まず、バッテリーを充電し走行中の電気を作り出す発電機(オルタネーターまたはダイナモと呼ばれます)があります。次に、 エンジンのウォーターポンプがあります。これは、冷却水をエンジン内やラジエターにグルグル回すための装置です。昔から、この2つは1本のベルトで回されることが多いです。このベルトはエンジンを冷却するためのファンを同時に回すことから、ファンベルトと呼ばれます。
そのほかは、パワーステアリングの油圧ポンプ、エアコンのコンプレッサーがメジャーどころで、特殊なものはスーパーチャージャーや排ガス装置のエアポンプなどがあります。これらの装置もすべてベルトを使ってエンジンの駆動力が伝達されています。
このようにベルトは、補機類にエンジンの駆動力を伝達し、その補機類が本来の仕事をするようにするための大切な部品です。

ベルトの使用本数は、エンジンによって色々ありますが、ベーシックなのはオルタネーター&ウォーターポンプ、パワステ、エアコンと3本ないしは2本使うタイプです。最近は、すべてを1本で回すサーペンタイン方式が主流になりつつあります。

ベルトの形には2種類あって、Vリブドという真っ平らなベルトに5つくらいのリブ(溝)を立てたものが主流ですが、昔から使われていて今でも一部のクルマに見かけるのがVベルトという断面が台形になったタイプもあります。

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