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■ファンベルト等の交換時期


ファンベルトをはじめとする各ベルトの一般的な交換時期は次の場合です。
 (1) 走行距離30,000Km越えたとき
 (2) キュル、キュルとベルトが鳴いたとき
 (3) 車検のとき

各ベルトが機能しなくなると次のようなトラブルが発生します。

  1. パワステベルト
    ハンドル操作が急に重くなり、事故発生の原因となります。
  2. ファンベルト
    ファンが停止しオーバーヒートし、またダイナモが停止し発電しなくなりますのでバッテリーがあがってしまいます。
  3. クーラーベルト(エアコンベルト)
    エアコンが作動しなくなり、フロントガラスがくもった時など即座に除去できずに危険です。

ベルトはゴムにファイバーの芯線を入れたものですが、使っているうちにゴムにヒビ割れが入ってきて、放っておくとブチッと切れてしまいます。
切れる前には通常は兆候があります。例えば、ゆるみが出て滑り症状が出ます。エンジンを掛けた直後、加速や空ぶかし、ステアリングを据え切りしたときなど、ベルトに負担が掛かると、キューッとなく場合です。この場合は、張りを調整するのが先決ですが、寿命に近づいていることが多いといえます。

ベルトが寿命かどうかを判断するには、ベルトの裏側を見ます。プーリーと接触している面に細かいヒビが目立っていたら、そろそろ交換時期といえるでしょう。切れる直前だとベルトが半分に裂けていたということもあるくらいです。
Vベルトの場合はヒビだけでなく、念のためベルトがかみ合うプーリーの谷も見ます。Vの下まで光っていたら、ベルトが底付きしているので、交換しなくてはなりません。

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