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■ヘッドライトの役割・種類


現在のヘッドライトの主流は電球交換式となっており、この電球を「バルブ」と呼びます。ヘッドライトのバルブには、これまでの進歩による形式の違いがあって、今のところ数パターンが存在しています。そのなかで、主流となっているものはH4タイプといえます。これは反射鏡やレンズのユニットから、光を放つ部分だけが交換できるタイプで、ハロゲンタイプの光軸切り替え機能を持ったタイプです。その中にはフィラメントが2本あって、前側がロービーム(下向き)で後ろ側がハイビーム(上向き)になっています。

ハロゲンバルブ(ランプ)といわれるのは、電球の中にハロゲン元素の仲間である、よう素が封入されているからです。特徴は、電球の内面にフィラメントのタングステンが蒸発して付着する黒化現象が起きないこと。これで、寿命までランプの明るさが変化しないという利点があります。例えば、ブレーキランプなどの白熱灯では黒くなっていきますが、そのような現象がハロゲンではありません。また、フィラメントの発熱温度を高くできるため、明るい白色光を出すことができます。今でこそ、白い太陽光に近い光と言えば、HIDと相場が決まってますが、ハロゲン特有の白さが優位性を持っていた時代もありました。
なお、ハロゲンバルブを使用するヘッドランプのバリエーションとしては、H3というフィラメントが一本のタイプもあります。これは、フォグランプに使われることも多いタイプです。さらに、HBタイプなど形状のバリエーションもいくつかあります。

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