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■パワステオイルの役割・種類


ステアリング操舵に要する力を低減し、快適なステアリング操作を行なうために、エンジンなどの動力を補助に使うのがパワーステアリングです。現在は、エンジンで油圧ポンプを回し発生した油圧でアシストするタイプと電気モーターを使う電動式のタイプがあります。現在はほとんどのものが油圧式ですが、今後は電動タイプが増える可能性があります。
油圧式のパワーステアリングは、大部分のクルマに使われているタイプで、エンジンからベルトでパワステ用のポンプを回し、そこで発生した油圧をステアリング操作に合わせてコントロールすることで、労力を低下させる役目をしています。

油圧タイプのパワーステアリングでは、国産車の場合は一般的に専用のオイル(パワステオイルまたはパワステフルードと呼ばれます)を使用しています。外車の場合にはオートマフルード(ATF)が流用されてることが多いといえます。

パワーステアリングフルードには、適正な粘度と粘度指数が要求されます。
使用されるポンプの型式と動圧力によって異なりますが、粘度が低すぎると内部漏れで圧力不足が起こり、高すぎると、始動時の伝導遅れやステアリングが重くなるなどのトラブルを招きます。パワーステアリングポンプはベーンタイプが多く、5W−30相当の粘度のものが適しています。とくに理由がないかぎり、メーカー指定の純正品を使用するのがよいでしょう。

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