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■ワイパーの交換時期


ワイパーのゴムの部分をワイパーブレードと呼びますが、このワイパーブレードの寿命は意外に短く、もって1年程度です。状況によっては半年で劣化してしまうこともあります。ラバーを傷めつける要因となる紫外線や酸性雨に常にさらされているからで、まったく使わなかったとしても確実に劣化してしまいます。

ワイパーブレードの劣化の症状でもっとも明確に表われるのが「拭き残し」です。正常ならワイパーを往復させた後のガラス面に水膜はほとんど残りませんが、劣化してくるとスジ状の膜が残るようになります。ガラス面への密着が弱まるからで、さらに劣化が進むと引っかるようになり「ギッギッ」といったビビリ音を発生するようにもなります。
もしも、このような兆候が表われたら、念のためラバー先端に溜まった汚れを拭き取って点検して下さい。それでもダメならブレードラバーのコンディションを確認して下さい。指で押して弾力がなかったり、先端部が曲がったまま元に戻らないようなら寿命です。じきにヒビ割れてくるので、拭き取りが極端に悪化する前に交換しましょう。そのまま使い続けて先端部が切れたりすればウインドガラスをキズ付けることにもなります。

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