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● 検査の目的・役割

● 道路運送車両法からみる車検制度

● 検査の種類と有効期間

● 検査項目(指定点検整備項目)

● 自動車検査証(車検証)

● 検査標章(ステッカー)

● 検査と点検・整備/ユーザー車検(代行)とは

● 車検の際にご用意いただくもの

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● 定期点検について

 

■ 検査項目

  • 自動車の同一性の確認
    車体番号、原動機型式、番号票、種別、用途、車体の形状の検査
  • 外観検査
    車わく・車体、車室内の装置、保安装置、走行装置、灯火類の検査
  • サイドスリップ検査
    直進性能、舵取車輪整列検査
  • ブレーキ検査
    制動力測定検査
  • スピードメーター検査
    速度計誤差、車輪の振れ検査
  • ヘッドライト検査
    照射光度、照射角度の検査
  • 排気ガス検査
    一酸化炭素(CO)濃度検査、炭化水素(HC)濃度検査
  • 下廻り検査(ピット方式)
    舵取り装置、緩衝装置、制動装置、原動機、動力伝達装置、車枠・車体、排出ガス飛散防止装置、燃料装置、電気装置の検査
  • 総合判定
    書類審査と総合判定

■ 指定点検整備項目(当社の点検整備項目)
当社は関東運輸局長の指定を受けた指定整備事業場(道路運送車両法94条の2)ですから、検査時に行う点検整備内容が法令により厳格に規定されており、かつ、お客さまの安全のため忠実・厳密に作業を実施しております。(だからこそ指定工場は高い信頼を得ているといえます。)

点検整備項目は車種によって分類され細かく定められています。

例えば、自家用乗用車等の指定点検整備項目は次の通りです。

 
エンジン・ルーム点検 パワーステアリング ベルトの緩み、損傷
取付けの緩み
オイルの漏れ
オイルの量
冷却装置 ファンベルトの緩み、損傷
冷却水の漏れ
点火装置 スパークプラグの状態
点火時期
ディストリビュータのキャップの状態
燃料装置 燃料漏れ
バッテリ、電気配線 ターミナル部の緩み、腐食
電気配線の接続部の緩み、損傷
公害発散防止装置等 メターリング・バルブの状態
ブローバイ・ガス還元装置の配管の損傷
燃料蒸発ガス排出抑止装置の配管等の損傷
チャコール・キャニスターの詰まり、損傷
燃料蒸発ガス排出抑止装置のチェック・バルブの機能
触媒等の排出ガス減少装置の取り付けの緩み、損傷
二次空気供給装置の機能
排気ガス再循環装置の機能
減速時排気ガス減少装置の機能
一酸化炭素等発散防止装置の配管の損傷、取付状態
エンジン 排気ガスの色
CO,HCの濃度
エア・クリーナ・エレメントの汚れ、詰まり、損傷
室内点検 ハンドル 操作具合
遊び、がた
パーキング・ブレーキ・レバー(ペダル) 引きしろ(踏みしろ)
パーキング・ブレーキのきき具合
ブレーキ・ペダル 遊び
踏み込んだときの床板とのすき間
ブレーキのきき具合
クラッチ・ペダル 遊び
切れたときの床板とのすき間
足廻り点検 かじ取り装置 ホイール・アライメント
ショック・アブソーバ 損傷、オイルの漏れ
サスペンション 取付部、連結部の緩み、がた、損傷
ブレーキ・ディスク、ドラム ディスクとパッドのすき間
ブレーキ・パッドの摩耗
ディスクの摩耗、損傷
ドラムとライニングのすき間
ブレーキシュー摺動部分、ライニングの摩耗
ドラムの摩耗、損傷
ブレーキのマスタ・シリンダ、ホイール・シリンダ、ディスク・キャリパ マスタ・シリンダの液漏れ
ホイール・シリンダの液漏れ
ディスク・キャリパの液漏れ
マスタ・シリンダの機能、摩耗、損傷
ホイール・シリンダの機能、摩耗、損傷
ディスク・キャリパの機能、摩耗、損傷
下廻り点検 エンジン・オイル 漏れ
ステアリング・ギヤ・ボックス 取付けの緩み
ステアリングのロッド、アーム類 緩み、がた、損傷
ボール・ジョイントのダスト・ブーツの亀裂、損傷
トランスミッション、トランスファ オイルの漏れ、量
プロペラ・シャフト、ドライブ・シャフト 連結部の緩み
ドライブ・シャフトのユニバーサル・ジョイント部のダスト・ブーツの亀裂、損傷
デファレンシャル オイルの漏れ
オイルの量
ブレーキ・ホース、パイプ 漏れ、損傷、取付状態
エキゾースト・パイプ、マフラー 取付けの緩み、損傷
遮熱板の取付けの緩み、損傷、腐食
マフラの機能
外廻り点検 フレーム、ボデー 緩み、損傷
厳しい使われ方をする車の点検項目 かじ取り装置 ギヤ・ボックスの機能
ナックル又はかじ取車輪の旋回動作
制動装置 倍力装置の機能
走行装置 リム又はホイール・ディスクの損傷
緩衝装置 シャシばねの緩衝能力
ショック・アブソーパーの緩衝能力
動力伝達装置 クラッチの断続機構の機能
トランスミッションの変速機構の機能
トランスファの動力分配機構の機能
プロペラ・シャフトの回転時の状態
ドライブ・シャフトの回転時の状態
原動機の運転状態
検査機器等による検査 制動力 前軸 左右 軸重 左右差
後軸 左右 軸重 左右差
車両重量
前照灯 取付高さ 左右
光軸 下 左右
光度 左右 主×100 副×100
前部霧灯 光度
速度計の誤差 + − km/h
指示針の振れ km/h
タイヤの振れ 良・否
サイド・スリップ イン・アウト mm
警音器 デシベル
定常走行騒音 デシベル
近隣排気騒音 デシベル
CO
HC
黒煙
目視等による検査項目 構造 最低地上高
最大安定傾斜角度
最小回転半径
原動機及び動力伝達装置 原動機、潤滑装置、冷却装置、ファンベルト、クラッチ、エアクリーナ、チェーン、スプロケット、ダストブーツ、トランスミッション/トランスファディファレンシャル、プロペラシャフト/ドライブシャフトジョイント部、ボルト/ナット、その他
走行装置 ホイールディスク、ホイールベアリング、リム、サイドリング、スピンドルナット、ハブボルト、クリップボルト、ナット、アクスル、車輪の振れ、タイヤ、かじ取り装置のダストブーツ、パワーステアリング、その他
操縦装置 識別表示、施錠装置、ハンドル、かじ取りホーク、ギヤボックス、パワーステアリング、センターシャフト/ピットマンアーム/ドラックリンク/リレーロッド/タイロッド/ナックルアーム/アイドラアーム/キングピン、その他
制動装置 ブレーキペダル、ブレーキレバー、ラチェット、ホース/パイプロッド/ケーブル、ブレーキシュー、マスタシリンダ/ホイールシリンダ/ディスクキャリパ、倍力装置、センタブレーキ、エアブレーキ、ABS装置、リザーバタンク液量、ブレーキ・チャンバー、その他
緩衝装置 シャシばね、Uボルト、ロッカ・アーム、センタボルト、クリップバンド、ブラケット、シャックル、ストラット、ラジアスロッド、ショックアブソーバ、サスペッシンアーム、エアサスペンション、リーフ、スタビライザ、クリップボルト、その他
燃料装置及び電気装置 燃料タンク、配管、継手、燃料ポンプ、キャブレタ、燃料噴射装置、LPG/CNG燃料装置、配線、バッテリ、発電/充電装置、点火装置、高圧コード、端子、その他
車枠及び車体 車枠・車体、車体表示、荷台、さし枠、自重計、巻込防止装置、突入防止装置、その他
連結装置 カブラ、キングピン、ピントルフック、ルネットアイ、その他
乗車装置及び物品積載装置 乗降口、車室、座席、通路、非常口、保護仕切棒、隔壁、室内灯、インストルメントパネル、シートベルト、ヘッドレスト、難燃性、その他
前面ガラスその他の窓ガラス  
騒音防止装置 騒音防止装置、消音器、排気管、その他
ばい煙等の発散防止装置 排出ガス発散防止装置、熱害対策装置、その他
灯火装置及び反射器 前照灯、前部霧灯、車幅灯、番号灯、尾灯、駐車灯、制動灯、後退灯、側方灯、非常点滅表示灯、側方照射灯、後部霧灯、黄回転灯、制限灯火、禁止灯火、反射器、補助制動灯、後部上側灯、その他
警報装置 警報装置、警音器、警光灯、サイレン、警告反射板、その他
指示装置 方向指示器、補助方向指示器、速度表示装置、その他
視野を確保する装置 サンバイザ、ワイパー、ウォッシャ、デフロスタ、後写鏡、アンダミラ、サイドアンダミラ、その他
走行距離計その他の計器 運行記録計、計器類、その他
防火装置 消火器、その他
内圧容器及びその付属装置 内圧容器、付属装置、その他
その他 非常信号用具、番号票板、コーションラベル、証明書類、その他
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