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「まっすぐ走る」「思いのままに曲がる」「ピタッと止まる」 
そのためにはフレーム(骨格)が
正確でしっかりしていなければなりません
衝撃を受けてしまった車は
フレームに歪みやダメージが生じます
ここで当社の「車の整体師」の出番です

   
当社では、熟練した職人が最新のフレーム修正機を駆使してミリ単位で本来の正しい数値へと修正します。永年培われた技術と経験で、歪みの奥から、他の部位へ負担をかけないように正確かつ綺麗に復元します。
車が進化すればするほど、高性能になればなるほど、フレーム修正には、より高い精度が求められます。
 
  フレーム修正とは


フレームとは自動車の骨格のことです。ドア、フェンダー、パンパー等とは異なり僅かな狂いでも真っ直ぐ走らなくなったり、タイヤが偏摩耗したり、走行中に異常な挙動を示したりと車の安定性が失われてしまいます。事故や衝突等で衝撃を受けた車は多かれ少なかれフレームに歪みやダメージを受けるのが一般的です。歪んでしまったフレームを元通りに修復するのがフレーム修正作業です。この際、他の部位にいかに負担をかけずに修復するか、職人の腕が試されます。フレーム修正には、職人の高度な技術と豊富な経験が必要不可欠となります。

 








  フレーム修正機の必要性


衝撃を受けた車は、人間でいうと骨折したり骨がズレたような状態となっています。表面から見える傷の手当をしただけでは本当の意味での治療とはいえません。正確なフレーム修正が必要不可欠です。また、乗用車は94年から適用された新衝突安全基準(フレーム変形モードコントロール、パネル結合部強化、補強材追加)によりモノコックボディやアルミフレームが採用されるなど目覚ましい進化を遂げています。これにより室内を堅牢にする反面車体前後をつぶれやすくし、衝撃力をボデー変形により吸収する構造体となりました。加えて、最近の車のボディは頑丈な高張力鋼板を使用しています。従来の鋼板は加熱修正が可能でしたが高張力鋼板はそれができません。
そこで、このような諸々の問題に対応するため、当社ではいち早く最新のフレーム修正機を導入しております。フレーム修正機とは、ミリ単位の高精度な修正ができる機械です。当社の職人の技とこの最新ツールがあれば鬼に金棒です。

  これほど腕が試される作業はありません


当社では、英国BLACKHAWK社のフレーム修正機を導入しています。BLACKHAWK社は、フレーム修正機の世界的な老舗メーカーです。これまで日本ではエンジンが重要視され、フレームなどの車体構造に関しては欧米より遅れをとっていました。フレーム修正や塗装についてのノウハウでは欧米と格段の差がありました。そのため日本では事故を起こした車は真っ直ぐ走らないとされ、必要以上に敬遠されてきた傾向がありました。
日本でも最近になりようやくフレーム修正の重要性が認識されるようになってきましたが、ヨーロッパでは古くからフレーム修正技術が発達していました。そのヨーロッパでもトップクラスのシェアと信頼性を誇るのが英国BLACKHAWK社なのです。
しかしながら、逆説的ですが、どんなに素晴らしい修正機を導入していても、やっぱり重要なことは職人の技術と経験です。職人の腕さえ確かなら道具なんて実は二次的なものです。一流の職人は道具を選びません。
当社では乗用車から商用車、大型車までどんな車のフレーム修正も承っております。これは当社の職人の腕に絶大な自信があるからに他なりません。
お車を大切にされるお客さまであれば、ぜひ当社の職人魂に触れてみて下さい。

   

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